2012年 6月



リースブーケとは、輪っか形をしたブーケ。リースは花冠のことです。 花や葉を冠のように編み込んだ形の永遠や幸福を意味するウエディングブーケ。 リングブーケともいわれてます。 丸型だけでなくハート型に作ったり、いろいろな花やアイテムで個性的にアレンジすることもできる。


バスケットブーケとは、取っ手付のバスケット(かご)の中に吸水性スポンジをを入れて花やグリーンをアレンジしたブーケ。 摘んできた花をそのままバスケットに詰め込んだかのようなイメージのブーケ。 手に持ったり、腕に掛けることもできるので、いろいろな印象を変えることができる。 カジュアルなブーケなので、ガーデンウエディングなどによく合います。

ボールブーケとは、 花をボールのような球状にまとめて リボンやパールなどの持ち手を付けたウエディングブーケのこと。 可愛らしく軽やかな雰囲気のブーケで、 カジュアルウエディングなどに向いている。

クレッセントブーケとは クレッセントとはフランス語で「三日月」です。 その名のとおり三日月型の弧を描くような形のウエディングブーケ。 優雅でエレガントさが印象的なウエディングブーケ。
造花のウエディングブーケ
造花は、色々な素材で本物の花に似せて作られた花の総称です。 生花とは違い、造花はいつまでもその状態を保つことができるのでブーケなどにも使用されます。 生花とは違い枯れてしまう心配が無いので、レンタル等で人気です。 やはり生花とは写真写りなどが違うため、 その辺を我慢できるかどうかです。
生花のウエディングブーケを宅配で頼む    ネットでも生花のブーケを届けてくれるショップもあるそうですが、 リスクを考えると直接配達してくれるショップを選びましょう。 なぜかといいますと、宅配便は時間も約束どおりに来ない場合も考えられ、 また荷物を破損したりと取り返しのつかない事になるケースも考えられます。 どうしてもの場合には、万が一の場合に備えて造花のブーケを一つ借りておくと良いでしょう。
生花のウエディングブーケ 生花の場合は、自然の花の色なので写真写りが前々違います。 予算が許すならぜひ生花のブーケをおすすめします。 欠点は生花なので取り扱いに気を使います。 また、最近はブーケホルダーに挿すタイプのブーケが主流なので、 水を含んでいるため重みはあります。 ワイヤリングブーケなら重量は軽く出来ますが、 手間がかかるため、価格も高価になります。
人気のウエディングブーケ花材(生花) ユリ(カサブランカ) ラン バラ チューリップ カラー ユーチャリス スズラン アマリリス ガーベラ
手作りウエディングブーケ    最近は花材や道具なども比較的簡単に手に入れられるので、 自分で作る方が増えています。 プリザーブドフラワーや、造花なら、やり直しもききますので、 トライしてみてはいかがでしょうか? 生花の場合はスーパーなどで売っている安い花で練習してみてから、 本番用のブーケを作られてはいかがでしょうか? ネットにも作り方や資材ショップもありますので、 検索してみてください。


教会式のブーケはユリなの?    白いユリの花は聖母マリアを象徴する花。 純潔の象徴なので、花嫁を飾る花として貴重な意味があります。 特にカサブランカのキャスケードブーケは 正統派といわれておりますのでおすすめです。 但し、最近は色を入れたり、ユリ以外の花でも全然問題ないと思います。

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